彼女もまた父と同様、パイオニアです。心理医療を専門とし、80年代にクリニカ内に「心療(話を聞き支援する)部門」を創りました。当時まだ革新的だったこのアプローチは今では修復美容外科のあらゆる場面において欠かせないものとなっています。 |
 |
彼女はクリニカ・イヴォ・ピタンギの院長でありまた自身が創立した「健康と美容センター」(Nucleo de Saude e Beleza)のスーパーバイザーとして注意深く監督を行っています。そして多くの知識と経験が蓄積された環境の中で、他分野の専門家たちから成るチームのトップに立ち化粧品開発を指揮しています。製品には彼女の創造性、女性としての直感、医師としての厳格さ、そして、ファミリーに受継がれる化学倫理が盛り込まれています。 |